30代半ばでニートになった男が再起を目指すブログ

2018年8月、30代半ばにして無職になりました。収入が0になり、残ったのは僅かな貯金だけ。そんな私が再起を目指し、また歩み始める過程を書き綴っていきます。

強迫性障害と読書恐怖症です。

こんばんは^^

本日は自分の持病?についてカミングアウトしようと思います。

 

タイトルにもある通り、、、私は・・・

 

強迫性障害強迫神経症

・読書恐怖症

 

上記の精神疾患を持ってます。。。

 

 

これ、どんな病気かと言いますと・・・

 

・馬鹿げてる、この動作をやっても意味がない・・・と自分でわかっていても、

その動作をやらないと気が済まない。

それをしないと不幸なことが起きる気がする。

 

↑正常な人がこれを聞いても意味わかりませんよね?

 

いや、自分でもわかっているんですよ??

「こんなことしても無駄だ・・・意味がない・・・」ってね。。。

「バカバカしい・・・無意味なことして、時間を無駄にしている・・・」ってね。。。

 

でもね、、、これをしないと"不幸なことがおきる"・・・こんな感情が頭の中で強迫されているかのようにループするんですよね(笑)

 

なんと言いますか、、、

・一定の手順を踏む

・何度も同じことを繰り返さないといけない

 

、、、と言ったようなことを何か自分が行動する際に無理強いされるんです。。。

 

⇒そしてこれを馬鹿バカしいと理解しながらも、それをやるんですから本当に"自分が馬鹿バカしい"

 

 

ちなみに上記の症状は人それぞれだと思いますし、

いろんなパターンがあると思いますが、私の場合はこんな感じです。

 

 

そしてこの「強迫性障害」がいつ発症したのか・・・?

 

これは私の場合、20年前ですね・・・中学生の時です。

 

 

理由は、クラスメイトの親が突然亡くなったことです。

 

そして、その子のお葬式にクラスメイト全員で行ったんですね。。。

そこで、親を亡くした子の顔を見たときに、凄くショックを受けたんです。

 

そして"死への恐怖"を感じたんです。

 

そこから、私の強迫性障害が始まりました。

 

そう、、、つまり何か行動する際に"ある一定の手順"を踏まないと"死ぬ"と言うような

"強迫観念"に襲われるようになりました。

 

 

ただ一つ言っておきます。

実際は"そんな手順踏まなくても、何も起こりません"

 

正常な方からすれば当たり前ですよね?

 

ただ、自分は"強迫性障害"の影響で、これが当たり前と受け取れない。

わかってはいるんだけれどね。。。

 

 

まぁそんな感じで、20年間も"強迫性障害"と戦ってます。

・・・というより、今は"向き合いながら生きている"って感じですかね^^

 

正直、飲み薬とか、そういったもので完治する気がしないと思います。

 

もう自分の気持ちの持ちようと言いますか、

発症から20年経って、、、最近は"強迫性障害"は何か自分にとって意味があるのでは?

・・・とポジティブに考えるようになりました。

 

例えるなら、、、

 

・何か行動する際に、強迫観念が起こる事によって、一呼吸おくことができる。

(勢いだけでやってしまいそうなところで、一旦間をおくことができる的な)

 

・何度も繰り返す動作の中で、見落としていたミスを見つけることができる。

 

、、、と言った感じで、"ポジティブな意味のある行動"として捉えるように。

 

 

まっ!自分のカラダ、脳みそですしね♪

 

何なら、ボクの脳を支配してみようものならやってみるがいい・・・

さらにその上から支配してやるよ・・・なんて、考えるときも^^

 

と言った感じで、"強迫性障害"っていう病気があるよって話でした。

 

 

そして、、、それの延長と言いますか"おまけ"的なやつで。。。

 

「読書恐怖症」というのも持ってます(笑)

 

 

読書恐怖症ってなに?って感じですよね・・・

 

字を読むだけで眠くなる・・・とかじゃないですよ(笑)

 

 

まぁさっきの"強迫性障害"に通ずるとこもあるかもなんですが、

 

私の場合は・・・

・本を読みだすと、一字一句しっかりと読まないと気が済まない。

・書いてある内容をちゃんと理解できているか不安になって何度も同じ分を読み直す。

さらには前のページに何度も戻る。

 

こんな感じですね。。。

 

 

ぶっちゃけ、そこまで気を張って読まなくていいんですよ(笑)

だけど、これしないと納得できないんです。

気持ちが悪いんです。

 

そして何より困るのが、ここまで入念に読んでいても、

"本の内容があんまり頭に入ってこない"んです。。。(笑)

 

 

もう、、、意味わからないでしょ?

じゃー読むな!って感じですよね。。。

 

でも、やっぱり知識を深めたいじゃないですか、、、

本を読むと多少なりとも得るものがあるじゃないですか、、、

 

これね、、、読んでも読んでも内容が理解できない。。。ってわけじゃないんです。

 

簡単に言えば「本を読むのに、他人より苦労する」って感じですかね。

 

ただ読むだけなのに、とんでもなく大変っというか。。。(笑)

 

"読書=戦争"っと言っても過言ではない(え

 

 

、、、と冗談混じりで書いてきましたが、

 

何が言いたいかと言うと、30半ばになって無職で、訳のわからない精神疾患を抱えて、

生きている人間がいるってことです^^

 

世の中いろんな人がいると思います。

 

絶望しながら、生きることを諦めようとしている方もおられるでしょう。。。

 

そんな方たちに私は「頑張れ!」・・・とは言えません。。。

 

私自身も、"頑張り方"知らないから、、、探している途中だから。。。

 

まぁでも、"何とかなる"と思う!

 

根拠なんてないんですが、私は"何とかなる"と思ってますし、

 

自分の人生、"何とかしてきます"から^^

 

 

変な話になっちゃいましたね^^

 

それでは^^

服が無い。

求人情報を見ていて気付いたのですが、

"面接に来ていく服が無い"

 

今までずっと知人からの紹介で面接と言っても"出来レース"

私服で行って"顔合わせ"するだけで採用が決まっていた為、

ちゃんとした服が無い。。。

 

とは言っても、、、今回は正社員で求人を探しているわけではなく、

「バイト」か「派遣社員」で探してみようかなと思っている。

 

つまり、ガチガチにスーツで面接に行くというより、

落ち着いた感じ。。。オフィスカジュアル的な?

 

そんな感じで望もうと思っている。

(まぁ・・・スーツで行けば間違いはないんだろうけど)

 

。。。というわけで、とりあえず2000円程のチノパンを買ってみた。

色はグレーだ。。。

 

普段は夏場だと半パンにTシャツとか、スキニージーンズとか履いてるけど、

流石にカジュアル過ぎると思うので、チノパンにしてみた。

 

チノパンだと普段でも履けそうだしね、、、

上はTシャツだとアレなので、ポロシャツを着ようかと思っている。。。

 

そしてシンプルなポロシャツが家にあると思っていたら、

サイズが小さくなってしまってピチピチ過ぎたので、

また買ってこないといけないことが判明。←今ここ。

 

なんかこう新鮮だ、、、こうやって準備するのも割と楽しい。

 

まだ求人に応募すらしてないけど、大丈夫なのか(笑)

 

何をやるにしても、形から入るタイプ。。。

↑そして準備だけして行動しないタイプ・・・(笑)

 

"今回はちゃんと行動しよう"

自分に言い聞かせる。

 

あ、靴もない。

無職になって1ヶ月が経ちました。

2018年8月に無職になって、1ヶ月少々・・・

未だ無職(ニート)のままです。

 

僅かではありますが、貯金が少しあったので、

それを切り崩しながら生活しています。

 

ちなみに、30代半ばで無職になった私は、『独身』です。

 

私が生活できているのは、

養っていくべき人がいないというのが大きいかもしれません。

 

ただ養うべき人がいれば、もっと必死になって頑張っているのかもしれない。。。

そう思う事もよくあります。

 

その為だけに、彼女を探して・・・っていうのも変な話ですし、

まず"30半ばの無職男"に心惹かれる女性なんているのか謎ですね(笑)

 

、、、話が脱線しました。

 

要は自分が頑張れる状況、環境ができれば何でも良いですよね。

 

自分の場合はなんだろう。。。

 

最近、他人に「無職になった」っと言ったら、"同情"されました。

正直、情けなかったです(´;д;`)

 

"悔しい"と思いました。

 

自分にとってこの"悔しい"という気持ちが、

今は少し頑張ろうと思える原動力になりつつあります。

 

そろそろ何か行動に移らなければ。。。

 

自分から仕事を探したことがない。

そんな私ですが、とりあえず求人情報を見ることから始めました。

30代半ばにして、無職になりました。

はじめまして^^

 

突然ですが、私は2018年8月に"無職"になりました。

『無職=ニート』です。

 

どうして私は"無職"になってしまったのか、、、

それは簡単です。

『不満があったから』です。

 

どういった"不満"があったのか・・・

『雇用形態があまりにもテキトー過ぎた』

これだけです。

 

ではなぜテキトーな雇用形態で働いてしまったのでしょうか??

 

このような状況になってしまったのは全て自分がテキトーだったから。

↑これに尽きるのかもしれません。

 

私は、今まで自分の人生について、深く考えたことありませんでした。

きっと今でも人生について、真剣に考えているわけでもないと思います。

 

ただ、これ故に、、、

"仕事選び"に関しても、テキトーになってしまったのです。

 

さて、「仕事選びにテキトー」とはどういうことでしょう?

 

それは、"今までの人生で自分から仕事を探したことが殆どない"です。

 

つまり、今までは自分から仕事を探すことをせず、

友人、知人からの紹介で、ただ流されるように仕事に就いてきたのです。

 

そうなると、もちろん"自分がやりたい仕事"とは全く無関係ということになります。

 

ただ、困ったことに・・・"自分がやりたい仕事"ってなんだろう?

これは30代半ばになった今でも全く答えが見つかっておりません。

 

なので、きっと他人から紹介された仕事に対して、

抵抗なく言われるがままに仕事に就いてきたのだと思います。

 

そんな私ですが、

ここまで、とりあえず生きてくることができました。

 

そして生きる上で、生活費としてお金が必要になります。

そのお金も最低限は稼いでここまできました。

 

その収入源は"テキトーに選んだ仕事"です。

 

ちなみに、、、ですが、私は仕事選びはテキトーにしました。

しかし、その仕事に対しては真面目にやるタイプでした。

 

"好きでも嫌いでもない、仕事は仕事"

っと割り切って出来る所は自分の長所かもしれません。

 

ただ、自分には欠点があります。

それは"長く続かない"

 

"長く続かない"とはどういうことか?

それは、ある程度経つと"辞めたくなる"

 

私は、仕事は真面目にやるタイプ、割り切ってやるタイプです。

 

そうすると、どこかで"気を張っている"のでしょうか。

"突然、疲れてしまう"のです。

 

緊張の糸がプチッと切れてしまうのです。

 

そうすると、「もういいや・・・」

「また違う仕事すればいい・・・」

 

このようになってしまい、仕事を辞めてしまいます。

 

そうやって今まで、

アルバイトを4回

正社員を2回

辞めています。

 

そして今回、また無職になったわけですが、

今回は形としてアルバイトのようなもので、約1年間働いてきました。

 

これもまた知人から紹介されて決めた仕事だったのですが、、、

ここで痛い目に遭いました。。。

 

何もかも口約束で決めたので、書面等を交わすことがなかったのですが、

就業形態や仕事内容がテキトー過ぎ。

 

金銭面でも事前の情報とは全く違う始末で、

ここにきてやっと"仕事選びは慎重に自分で探すべき"と気づかされました。

 

これに気づいたのは、仕事を辞めるもっと前だったのですが、

色々とあっち系の人達もかかわってきたり・・・と大変で、

結局1年間働くことになってしまいました。。。

 

そしてやっと"解放された"のが今の状態になります。

一体どんな環境で生きてきたんだコイツは・・・って感じですね(笑)

 

まぁ、、、騙されたこともあるし、殴られて病院送りになったこともあるし、、、

そういった経験は他人よりも経験してるので、

今後の自分の人生において何かに活かせていければ良いなぁ・・・

とプラスに考えてみたりしています。

 

そんな私が、再起を目指して進んでいく過程をこのブログに綴っていきます。

 

私自身が変わる為の"きっかけ"をブログを通して見つけられれば良いなと思って書いています。

 

誰かの参考になるわけではありませんが、よろしければ覗いてやって下さい。